米国で開かれる「ディスクゴルフ世界大会」の男子の部に出場する豊川市南大通3のアイホー社員福田孝一さん(49)が2日、寺部良洋社長らとともに市役所を訪れ、竹本幸夫市長に抱負を語った。
3年連続4回目の出場。PDGA協会のレーティングで一流プレイヤーの証しとなる1000点以上を獲得している。招待状が届き、出場を決めた。
大会は21~25日の5日間、バージニア州で開催され、男子の部には世界各国から200人が出場する。4日間の予選があり上位80人が最終日の決勝に進む。
10日に現地入りし、時差を調整して挑む。福田さんは「これまでは予選を通過できなかった。今大会では決勝に出場して賞金を獲得することが目標です」と意気込みを語った。会社は旅費を負担しており、寺部社長は「必ず決勝に出場を」と激励した。
竹本市長は「豊川市でのディスクゴルフ普及にも力を貸してください」と話した。
ディスクゴルフは、円盤(ディスク)を投げて鎖のあるバスケットに入れる競技で、投げる回数の少なさを競う。ゴルフと同じように18ホールを回る。
【竹下貴信】