豊橋中ライオンズクラブと豊橋青年会議所、豊橋市内のこども食堂の運営に携わる「東三河kids未来クラブ」はこのほど、石川県輪島市の仮設住宅を訪れ、270世帯に計500人分の食品などを届けた。
未来クラブの近藤喜典さんが発起人。豊橋JCが米500㌔、レトルト食品300㌔、飲料水やトイレットペーパーなどを、未来クラブが冷やし焼き芋500人分を、豊橋中LCが乾麺500人分と菓子500袋、支援金30万円を用意した。
近藤さんのほかJCの天野正樹理事長、LCの近藤資浩前会長、豊永毅前幹事ら有志十数人が参加。現地で支援活動をしている「サンライズ」の協力で、仮説住宅の敷地内にテントを張り、各世帯を回って声掛けしながら支援物資を届けた。被災者に喜ばれたという。
【田中博子】