ニューキャッスル・アライアンス会議出席が縁
昨年の「ニューキャッスル・アライアンス会議」に出席したチェコのミロスラフ・バレンツさんら3人が9日夜、新城市役所で下江洋行市長と歓談した。
会議は昨年10月にチェコ「ノベ・フラディ(新しい城の意)」であった。ここに住むバレンツさんも参加していた。今回は、いとこのミロスラフ・フスカさん、高校の同級生ビクトル・ドボルザークさんと日本旅行の道中に新城を訪れた。
バレンツさんは「ノベ・フラディと新城の子どもたちと交流することが望ましい。授業や交換留学をしてみては」と提案した。母国のマグカップなどの土産物をプレゼントした。
次回の会議は25年にラトビアの「ヤンピルス」で、「教育」「高齢者にやさしいまち」をテーマに開催することを確認した。
【安藤聡】