来春の「第97回選抜高校野球大会(センバツ)」出場につながる「秋季東三河地区大会」決勝が蒲郡球場で行われ、豊川が豊橋中央に7対3で勝利した。
豊川は、同点で迎えた六回、打者一巡の猛攻で5点を挙げて突き放した。投げては、中西、平野が力強い直球を軸に3失点で抑えた。
豊川の長谷川裕記監督は「六回の攻撃は良かったが、投手陣がもっとしっかりしないと」と注文した。
豊橋中央は正捕手の松井が足のけがで離脱し、この日は西川らがマスクをかぶった。萩本将光監督は「捕手の配球がまだまだ。勉強してほしい」と話した。
【北川壱暉】
▽決勝戦
豊橋中央
000001020|3
00100510×|7
豊川
(豊)白井、髙橋―西川、砂田
(川)中西、平野―上江洲