豊橋市消防本部は、セルフ式ガソリンスタンドでの静電気による火災を防ぐため、給油する際に注意するよう呼び掛けている。
冬場になり、空気が非常に乾燥している。静電気が発生しやすく火災が起きる恐れがある。
今月17日、市内のガソリンスタンドで給油中の車1台が燃える火災があった。けが人はなかった。市消防本部によると、原因は静電気だった。また、市内のスタンドでの火災は初めてという。
本部は給油する際、車のエンジンを止めて窓とドアを閉める▽必ず静電気除去シートに触れる▽ノズルを給油口にしっかり入れる▽オートストップ機能で自動的に停止したら、継ぎ足ししない-などを呼び掛けている。
本部予防課の稲垣博之課長補佐は「スタンドでの火災は非常に危ない。必ず除去シートに触れるなどしてから給油してください」と話した。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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