東三河に本社があるのりメーカーでつくる「三河海苔問屋協同組合」は29日、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で焼きのりを配った。
毎年、ゴールデンウイークのこの時期に焼きのりを配り、のりの普及とPRに努めている。
中央門、西門、東門の前で組合員が計1600枚を来園者に手渡した。併せてのりを使った料理のレシピブックも配った。「海苔で健康推進委員会」のゆるキャラでのりの宇宙人「ピノリ」も登場。子どもに人気で、一緒に写真を撮る人もいた。
「永井海苔」(豊橋市問屋町)の久田和彦社長は「手巻きをはじめいろいろな形で使え、さまざまな食材に合うのりをぜひ味わってほしい」とPRした。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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