陸上のアジア選手権男子1万㍍決勝(27日、韓国・亀尾)で、田原市を練習拠点とするトヨタ自動車の鈴木芽吹選手(23)が28分43秒84で銀メダルを獲得した。
序盤からレースを引っ張った。4000㍍付近で集団の後方に下がり、持ちタイムが27秒台前半を誇るG・シン(インド)をマーク。残り1000㍍で前に出たが、最後の1周はさらにペースを上げたシン選手に何とか食らいつこうとしたが、惜しくも2位となった。目標の27分台には届かず、世界選手権出場はやや厳しい状況となった。
前回大会は、駒澤大学の先輩でチームメートの田澤廉選手(24)が制している。
購読残数: / 本
1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
週間ランキング
日付で探す