若手経営者らの勉強会「吉田塾」(塾長、山本明彦元副金融担当相)はこのほど、豊橋市西松山町の山本事務所で第177回例会を開いた。講師は、名古屋市千種区の一般社団法人「ハッピートークアカデミー協会」の代表理事のフリーアナウンサー池崎晴美さん。「ハッピートークトレーニング」をテーマに、言葉の選び方や日々の生活の仕方などを語った。
協会は2014年設立。県内の小中学校を中心に、日ごろから前向きな言葉を使う大切さなどを教え、自己肯定感を高める独自性ある出前授業を行ってきた。
池崎さんは「同じ花を見て、『きれいだね』とプラス思考の人と『すぐ枯れてしまう』とマイナス思考の人と周りの印象が全く異なる」と説明した。「朝に『良いことがあるぞ』と起きて、夜に『きょうははいい日だった』と寝る。プラスの言葉を自分に投げかけてやると、行動や習慣が変わる」と続けた。
昨秋に約230㌔の「サバンナマラソン」に挑戦した経験を振り返り、「3日目に一度ダウンしたが、4日目に自分のペースを取り戻してから体が一気に軽くなった。挑戦は人を強くする」と締めた。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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