豊川市は、今年度から10年間の「シティプロモーション戦略」を策定した。「とよかわ広報大使」の名称を「とよかわ応援大使」に変更し、新たに「とよかわ応援サポーター」制度を始動した。またロゴも策定した。
前回の戦略は昨年度に終了した。応援サポーターは、個人や企業、団体が市の魅力をSNSなどを通して発信する制度で、すでに登録が始まっている。この制度の名称に合わせるため、広報大使の名前も変えた。
ロゴは、青い丸印と金色の光彩マークが上部にあり、「ともに“かなえるなら”とよかわ」というブランドメッセージの文字が入る。丸印は豊川の恵みと自然の豊かさを、光彩マークは「豊川で、さまざまな事がかなう」を表現した。丸印と光彩マークを組み合わせることで、漢字の「叶」をイメージする。
これらの取り組みを通して、豊川市が好きな人を増やし、持続可能なまちづくりにつなげる。新戦略の策定に際し「わかものワークショップ」や「若者意識調査」などを実施し、若い世代の意見を積極的に取り入れた。
またロゴは市をPRするためなら、誰でも使うことができる。使用の申請は特設サイトから。問い合わせは元気なとよかわ発信課(0533・95・0260)へ。
購読残数: / 本
1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
週間ランキング
日付で探す