蒲郡市三谷町の八剱神社境内で、迫力のある大小のこいのぼり160匹が掲げられ、参拝者や地域住民を楽しませている。6日まで。
5月の大型連休に合わせて毎年行われている行事。拝殿周辺を泳ぐこいのぼりを間近で見られるのが特徴で、色鮮やかなこいが空を埋め尽くす光景を楽しもうと、子どもから大人まで多くの人が訪れている。
また、期間中の2、3の両日は、こいのぼりの下で甲冑(かっちゅう)や着物を着られる体験会を実施する。先着16組の完全予約制。
竹内正士宮司は「すでに多くの人に足を運んでいただいています。ぜひ大型連休は境内で泳ぐこいのぼりを見に来てください」と話した。
着用体験会の問い合わせは(090・3935・5786)へ。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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