三河産地の繊維製品総合展示会「テックスビジョン2022ミカワ」(開催委員会主催)が18日、蒲郡市港町の蒲郡商工会議所を会場に開幕した。19日まで。
今年のテーマは「サステナブルMIKAWA~繊維でつながるサーキュラーシティ」。三河産地の取り組みと商品を紹介した。
1階展示会「テキスタイルフェア」は、地元の繊維企業28社が環境に配慮した服やかばんなどの製品を展示した。三河産地の不要な端切れを使った「ハギレでハンドメイドコンテスト」では、帽子やスリッパなどに生まれ変わった作品106点が集まった。また、地域の子どもらによるアイデア作品441点も登場した。
駐車場では人気即売会「産地バザール」が開かれ、多くの来場者が地元メーカーの商品を購入して楽しんだ。
商議所の担当者は「サステナブルな商品が一同に集まっているので、興味のある方は足を運んで」と話した。
【林大二朗】