豊川信用金庫は19日、豊川高校の全国大会出場の支援として175万円を寄付した。贈呈式が本店であり、真田光彦理事長が石田潤校長に目録を渡した。
全国高校駅伝に男女同時出場する支援として、応援者送迎用バスのために120万円を、さらに役職員一同で25万円を贈った。また女子サッカー部が「第33回全日本高校女子サッカー選手権大会」に出場することから応援バスのために30万円を用意した。
真田理事長は「高校駅伝では、テレビでひんぱんに映る活躍をして、豊川の名前を全国に知らせてください。女子サッカーの躍進も期待しています」と述べた。石田校長は「駅伝の選手たちは本日、現地へ向かいました。調子はいいです。女子サッカー部は初めての全国大会出場を前に燃えています。良い報告ができれば」と話した。
高校駅伝は22日に京都市右京区の「たけびしスタジアム京都」を発着点に開く。高校女子サッカーは、29日から兵庫県で始まる。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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