ディズニーのキャラクターデザインをあしらった東海道新幹線「ワンダフル・ドリームズ・シンカンセン」が運行中だ。14日夕、豊橋駅のホームにお目見えした。
「東京ディズニーシー」に昨年オープンしたエリア「ファンタジースプリングス」をPRするため、JR東海とオリエンタルランドが協働。2月21日に運行開始し、初の塗装車両と話題になっていた。
午後4時半過ぎ、新大阪発の「こだま736号」が豊橋駅に到着。車体にはディズニー映画「ピーター・パン」「アナと雪の女王」のキャラクターなど、計16種のデザインが施されており、写真を撮る人もいた。
JR東海広報部の堀井瑞樹さんは「より多くのお客さまがこの新幹線に乗って、夢の中にいるような気持ちになってほしい」と話している。運行は9月中旬まで。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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