写真愛好者や高校生、インスタグラマー、プロカメラマンら10~80代の155人が、東三河で撮影した写真を1点ずつ展示する「写真サミット2025」(東愛知新聞社など後援)が、豊川市桜ケ丘ミュージアムで開かれている。13日まで。
風景、人物、動物などジャンルは自由。表浜海岸で撮影した波打ち際にいる子どもをはじめ、岩屋緑地の美しい紅葉、竹島に飛来したユリカモメなどが並ぶ。他に猫のアップ、豊橋駅前の夜景、美しい星空なども。
実行委員長の山口晃司さんは「発表方法が違う写真愛好者が触れ合い、互いを刺激しあう場所になっている。東三河を写真で再発見できる展示会です」と話す。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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