豊橋神輿連合会の「新年半纏(はんてん)合わせ」が12日、豊橋市の「ホテルアソシア豊橋」で開かれた。
年初の初顔合わせとして毎年開催。今年は豊橋をはじめ県内、東京都や三重県、岐阜県から約90人が参加した。
連合会の豊田俊明会長は、新型コロナウイルス禍で中止していた祭礼が終息後に縮小して開催する傾向になっていたことを振り返り、「2025年ごろからイベントなどでみこしなどが再開されてきた。この流れが26年も続いていくことを強く願っています」と述べた。
来賓の長坂尚登市長、杉浦正和県議らが祝辞を述べた。山本賢太郎市議は、自ら加盟する「南松原みこし会」が同連合会に加わったことを報告した。
岐阜神輿連代表世話人の大野一郎さんは「松の内から始められるのはうれしい」と発声して出席者一同が乾杯した。
愛知県連若鳶(わかとび)会の会員が木やりやまとい、会場に立てたはしご乗りで、足だけでバランスを取る技などを披露すると、参加者から大きな拍手が起きた。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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