豊橋市は7日、「第5回丸山薫『帆・ランプ・鷗(かもめ)』賞」の贈呈式を市役所講堂で開いた。最優秀賞は、豊橋市立牛川小学校5年の甲斐田楓馬さん、東京・麻布中学校2年の小笠原快さん、長野・緑誠蘭高校1年の三日月うさぎさんが選ばれた。
今回は小中高生計2223人が応募し、過去最多となった。43人が受賞した。
長坂尚登市長は「この受賞をきっかけに、詩をより身近なものとして親しみを感じてくれるとうれしい」と述べた。登壇した受賞者全員に賞状を手渡した。
甲斐田さんと小笠原さんは受賞作を朗読した。想像力豊かな詩に盛大な拍手があった。
三日月さんはインタビューを受け、応募のきっかけなどを語った。詩の執筆については、普段から使いたい言葉やアイデアをためておき、まとまった時に一気に書き上げるという。「応募してからずっと、すごく気取った文を書いてしまったと不安だった。すてきな賞をいただけて、本当にうれしい」と感謝した。
購読残数: / 本
1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
週間ランキング
日付で探す