第51回衆院選は7日、期日前投票を締め切った。期日前投票率は、県全体では前回(2024年)より増えた。8日の投票は午前7時~午後8時(一部繰り上げ)、投票は愛知14区と15区で計218カ所で。開票は午後9時頃から。小選挙区の大勢判明は8日深夜になる見通し。結了は最も遅い豊橋市で9日午前1時となる見通し。比例区は同3時。
投票は14区が126カ所、15区が92カ所。東栄町は全12カ所で投票終了を午後6時に繰り上げる。豊根村は全5カ所で午後5時に繰り上げる。
県選管によると6日(投票日2日前)時点期日前投票者数は117万1693人で、選挙人名簿登録者数の19・27%だった。前回衆院選は同じ時点で15・59%だった。愛知14区は6万1624人で21・41%(前回18・34%)、15区は6万2167人で18・32%(同14・40%)だった。
豊川市役所防災センターの期日前投票所では7日朝から大勢の有権者が訪れた。市によると前回の衆院選に比べ、2割ほど増えているという。特に今月1日の日曜は、大勢の有権者が投票に訪れた。蒲郡市は蒲郡駅構内にある市観光交流センター「ナビテラス」に期日前投票所を開設するなど投票率向上に力を入れた。この結果、豊川市は前回より21・80%増の2万8559人が、蒲郡市が同6・43%増の1万3216人が期日前投票を済ませた。豊橋市は29・88%増の4万9501人が期日前投票を済ませた。
当日有権者数は14区が28万6909人(男14万2043人、女14万4866人)、15区が33万8162人(男16万9480人、女16万8682人)。
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