10回目の和太鼓フェス 開催に向け初練習

2018/06/13 00:00(公開)
11月の和太鼓フェスティバルに向けて始まった練習=東陽中学校で
 豊橋市内の和太鼓グループが集い発表する「ええじゃないか豊橋和太鼓フェスティバル」が、今年で10回の節目を迎える。記念として和太鼓演奏に挑戦したい市民らを募集、小学生親子を中心に約100人が11月11日の本番に向けて練習を始めた。
 フェスティバルは年1回、実行委員会などの主催で開かれ、和太鼓グループが演奏を披露するとともに、親睦を深める場となっている。
 10回目に合わせ、和太鼓に触れる機会を設け、興味を持ってもらうと同時に、盛り上げてもらおうと参加する市民を募ったところ、小学生と父母、中学生、60代の人ら102人が集まった。
 初練習は今月10日、同市立東陽中学校を会場にあり、親子らは渡されたバチを手にした。「東陽太鼓鼓楽会」の大村隼基さん(27)らフェスティバルに出演しているグループの人たちから、ばちの持ち方、たたき方などを教わった。当日は、長胴太鼓を3人1組でたたき、曲「太鼓囃子」を演奏する。今後、月1回合同で練習する。
 市内の菅谷沙織さんは、小学4年の心愛さん、同2年の色花さんの子ども2人と参加。「一度やってみたいと思っていました。子どもたちも一緒で心強い。本番は楽しみたい」と笑顔を見せ、2人に「頑張ろうね」と声を掛けていた。
(中村晋也)
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