豊橋市は1月30日、市公会堂で3年ぶりとなる「第14回生涯学習活動推進大会」を開いた。地域で生涯学習や社会教育活動を推し進めた個人や団体を表彰した。ウェブキャスト講座など新しい取り組みなどの報告があった。
功労者表彰では、市民館運営や地域コミュニティー活動、社会教育活動を対象に20の個人と団体の功績をたたえた。
活動発表では、オンライン会議システムを活用した「ウェブキャスト講座」に積極的な二川、牟呂の各地区市民館長が報告した。
プロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニクス」の親会社で「SAN-ENアンバサダー」を務める鹿毛誠一郎さんが講演。チーム運営の重要な柱となる地域活動の取り組みなどを紹介した。
バスケットボールを通じた出前授業や地域イベントのほか、市内では小学生の放課後活用策「のびるんdeスクール」でも人気講座のフェニックス。今後は幅広い人や団体との連携が重要だと説いた。
【加藤広宣】
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今年度の功労者は次の皆さん。(敬称略)
市民館運営=山本安男(東田)山本晴久(吉田方)▽地域コミュニティ活動推進=手まり作りの会、オカリナライリッシュミナクルサークル、ミナクル笑いヨガ、石橋佳代、宮崎節子、壁谷多喜子、伊藤陽扇、山口喜久男、安藤稔、夏目ひとみ、加藤孝雄、松岡絹代、白井啓子、太田葉子、森天恵▽校区社会教育活動=仁木三秀(栄)志波幸子(羽根井)勘解由典和(高豊)