豊橋市の一般社団法人「火-Okoshi」はこのほど、学生を対象としたプロジェクト創出プログラム「火-Okoshi」第4期の開催を市役所で長坂尚登市長に報告した。
初開催は2022年。東三河の学生を対象に、交流やワークショップに取り組む2日間の合宿や、経験者やアドバイザーとの定期的なコミュニケーションやセミナーをする1カ月間を通して、事業構想や企画アイデアなどを創出。後日開かれる発表会でプレゼンする。
「火-Okoshi」代表理事の籔内龍介さんと事務局長の伊藤実峰さんが、8月23日から始まる第4期について解説。これまでの3期の成果として、学生が起業した例や地域で生まれた協業の例を紹介した。
籔内さんは「多くの企業の人が学生を応援しようと集まっている場所もある。視野や選択肢を広げるきっかけになると思うので、ぜひ一歩踏み出して参加してほしい」と語った。長坂市長も「新しいことをやりたいと思っている人は、応募をお願いします」とPRした。
詳しくは「火-Okoshi」のサイトで。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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